診療案内

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 1)血圧測定は、当院では座った状態で、医師が測定します。必要に応じて
   左右で測定したり、足の血圧を測定します。


  2)できるかぎり、家庭血圧をおすすめしています。(健康通信30)。
 白衣高血圧のある方(病院で測定したり、白衣を着ている人が測ると高くなる) 
 仮面高血圧(白衣高血圧の逆)のありそうな方も、時間や場所の異なる状況での
 血圧測定をすすめています。(健康通信6
 
 
  3)食生活や活動状況をお聞きし必要に応じて塩分制限や運動指導をいたします。

4)肥満のある方には減量をすすめています。

5)投薬に関しては、基本的には一日一回でよい薬を選択しています。なお必要に 応じて1日2回になることもあります。

6)薬の内容は、年齢、血圧の高さ、糖尿病などの合併症などの状況を参考にして、適していると思われる薬剤を選択しています。

7)合併症などの検査

a 眼科専門医による眼底検査は毎週木曜日午後行っています。

    b尿タンパク測定や血清クレアチニン測定による腎臓障害の検査

    c手足の血管の動脈硬化の検査(血管年齢検査)

 d頚動脈エコー;首の血管の壁の厚さがエコーで直接測定できます。

 e 睡眠時無呼吸の検査。肥満や早朝高血圧のかたで、睡眠時無呼吸が多いと
  考えられています。その簡易検査ができるようになりました。(健康通信31

8)2次性高血圧の検査

副腎機能や脳下垂体機能の異常による高血圧が疑われた場合や、腎臓の血管の異常による高血圧が疑われる場合は、専門病院に紹介させていただいています。

9)家庭血圧を測定している方には健康手帳をお渡しし検査結果などを記載して、自己管理に役立てて頂いています。

 *心臓病(狭心症、心筋梗塞、心不全、、不整脈など)や脳卒中(脳梗塞、脳出血など)が疑われた場合、必要性に応じて循環器(心臓病)や脳血管の専門のある病院に紹介させていただいております。

高血圧診療に関して

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更新H23年2月13日